一飯教育とは
顧客からもてなしを受ける『一飯教育』

『一飯教育』は、手土産を用意せず自分用の箸と茶碗を持って訪問し、食事をご馳走になる事がルールとなっています。
それは、あえて分の悪い環境を作ることで、お客様の忌憚のない意見が聴きたいから。お客様はこれまで言えなかった不満が言えた事でストレスを溜め込む事が無くなり、社員は手ぶらで食事を「頂」く事で、"感謝"や"申し訳ない"という気持ちが生まれ、苦言や評価といった本音を聴くことで、改善や成長に繋がる"気づき"が「戴」ける貴重な人財育成の場です。

本音が聴けるようになる理由

今までは、家が完成した時点でお客様との接点が途切れてしまい、関係性が薄くなっていました。 それでは建築に携わった人は、お客様の本音を聴くことも出来ず、自分を振り返り気付きを得る事もできません。また、お客様も心に思っていた事を話せる機会もなく、わだかまりも残ったまま。そこで『一飯教育』という、お客様とのコミュニケーションを兼ねた、社員教育・人財育成の場を作りました。

実施の流れ
主なルール

◎営業担当者、現場監督、コーディネーターなど必ず複数人で訪問する。

◎自分用の箸と茶碗を持参する。

◎手土産は用意せず、手ぶらで訪問する。

◎手ぶらで訪問した代わりに、何らかのお礼をして帰ってくる。

◎出されたものは残さず食べる。

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